2005年11月09日

甲虫王者ムシキング〜森の民の伝説〜 第32話「青い絆」

脚本   吉田玲子
絵コンテ 福田道生
演出   高橋順
作画監督 松川哲也、小岩雄之
副監督  藤瀬順一
ついにエディルガーデン輝きの森へ。
バビいつからボケキャラに。みんな華麗にスルー。
でも森の中の村跡には誰もいない。
アダーたちのいう、「この空の向こうの遠いところに帰るべきところがある」ということを考えるポポ。きっと彼らは惑星ギリシア出身なんだよ。
パムはその考えにも理解を示す。それでも森の民全てを光にすることには反対。
「下手の考え休むに似たり」パム手厳しい。
で、また恒例のソーマ&ビィトチョーク母子の襲撃。
セランを救うために大岩の下敷きになるチビ。
守護者の証をめぐって池に落ちるポポとソーマ。
沈んだ二人を探すために潜るチョーク。
ビビたち泳げないんだっけ?

ムシキング試写会のお知らせキタワァ━━━━(n‘∀‘)η━━━━!!!
二人が起きた場所は青い光が差す輝きの森。
守護者の証を持った子供。 その母はそれを返して二人にお引取り願おうとする。
この母子は赤い目の甲虫を逃れて村からここへやってきた。
シュリ(子供)は守護者の証を返さないとごね、村へ帰りたいと言う。
国民新党4コマ好きのポポはここは北風より太陽だ、とシュリに強く言わずに待つことにする。
母者が出した樹液のスープに倒れる二人。
いつの間に吐き出してたんだソーマ。
バトルを始めるソーマとポポ。それを止める母者。
争いの素、守護者の証を投げ捨てる。
守護者の証はポポを探しに来たムシキングの角に引っかかる。
チョークとソーマの関係を初めて知るポポ。
シュリから教えられた船を使って外へ向かうポポ一行。重量制限越えてる。
いつものようにチビも帰ってくる伝統芸。
青い蝶を一日に三度見ると幸せになれるという。
守護者の証という重責を背負ったポポも幸せになれるのだろうか?

守護者の証は長距離移動装置なのかも。
こんな優しそうな母親、って言ったって登場時から敵意むき出しでは説得力ないよ。
作画がところどころおかしかった。がんばれTripleA!
この記事へのコメント
 「森の民」=「宇宙人」説展開中。では、かがやきの森には、宇宙船でもあるのかな?
 パムがロボットみたいなのも、そのオーバーテクノロジーのせい?でも、今回は結構人間味がありましたが。
 まぁ、ありきたりですが、ポポきゅんの同行者ご一行様の名前は、最初に死んじゃった2人も含めて、「ビビディバビディブー」と言う古典的呪文を分割したもの。もう少しひねりが欲しかったな。

 ソーマが、裏切る前よりも、人がいいような気がするのは私だけ?前はもっといやみな奴だった。
 ではでは。
Posted by 山猫 at 2005年11月12日 23:57
輝きの森に宇宙船…ありそうで怖いですね。
たしかにソーマ、最近素直になってますね。やっぱマザコンなのかも。
Posted by えみゅ at 2005年11月17日 00:22
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